お知らせ
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公式サイトをリニューアルしました。
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大阪演劇祭2026への参加団体募集は終了いたしました。
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大阪演劇祭2026への参加団体募集を開始しました。
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公式サイトをオープンしました。
主催:大阪府・大阪市・大阪文化芸術事業実行委員会
公式サイトをリニューアルしました。
大阪演劇祭2026への参加団体募集は終了いたしました。
大阪演劇祭2026への参加団体募集を開始しました。
公式サイトをオープンしました。
『参加するすべての人が “つながる” 演劇祭』
— キャスト、観客、クリエイター。世代と壁を越え、魂と魂が結びつく10日間。
1980年代、大阪の演劇シーンは活気に満ち溢れ、大阪の小劇場では関西の劇団による演劇が盛んに行われていました。その後、相次ぐ大阪の小劇場の閉鎖等による劇団・人材の流出や、コロナ禍における活動の制限など、社会情勢の変化に伴い、演劇を取り巻く環境は厳しい状況に追い込まれました。しかし、そのような環境の変化の中にあっても、関西では300もの劇団が活動を続けていると言われています。
今般、大阪府・大阪市・大阪文化芸術事業実行委員会では、小劇場ブームの起点・HEP
HALLにて、“つながる”をテーマにした「大阪演劇祭2026」を開催し、劇団の活躍の場を創出するとともに、劇団・お客様・関係者と「横」のつながりや、小劇場ブームを創った人気俳優やクリエイターとの「縦」のつながりを創出します。
①ゲストと一緒に観劇
俳優や演出家・劇作家など、演劇関係者をゲストに招き、一緒に公演を観劇します!
②上演後のトークセッション
上演後、感想や質問など作品についてのトークをお客様・ゲスト・出演者で行います!
③お客様が選ぶ「大阪演劇祭2026」No.1
観劇いただいたお客様の投票により「大阪演劇祭2026」No.1団体を決定します!
全国から選りすぐりの10団体が登場
くによし組/劇団イン・ノート/team kulkri/匿名劇壇/ノーミーツ/プロトテアトル/無名劇団/四畳半帝国/RE:MAKE/レティクル座

異常で、日常で、シュール
「世話山さんの恋人」
作・演出:國吉咲貴

いつだって背水の陣
「コンテナ・ワルツ」
作:芝原れいち/横山大朗
演出:芝原れいち

哀しくも笑い飛ばして、
まんざらでもない世界!
「ホライズン・マーチ」
作・演出:金哲義

コメディでもコントでもなく、
ジョーク。
「ラッシュアワード」
作・演出:福谷圭祐

逆境から生まれたネット発ユニット
「オルタナティヴ・スケロク〜東京歌舞伎町輪舞曲〜」
作・演出:小御門優一郎

セリフはいつも、せつない
「飛んでM.I.C」
作・演出:F.O.ペレイラ宏一朗

アトリエ公演からツアー公演まで。
若手中心の元気集団!
「笑いにまみれろ」
作・演出:島原夏海

座して半畳、寝て一畳、
天下取っても四畳半
「捨てるほどでもない」
作・演出:松田拳翔

未来へ向かう若いチカラ!
全力エンターテインメント!
「ZERO」
作・演出:大西千保

一球入魂!台詞のドッジボール!
スピード、パワー、ギャグ、
全てがAAA級!
「バトルサウナー城崎」
作・演出:阿部慎一郎
【公演期間】2026年2月14日(土)~2月23日(月・祝)
【開場時間】各公演30分前
【公演時間】約2時間20分
※各団体は公演期間中に3ステージ上演します。
※各公演、45分の作品を2団体が上演します。
※各団体上演後にお客様・ゲスト・出演者の全員が参加するトークセッションを行います。
HEP HALL (大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F)
発売日時:2025年12月22日(月)10:00~
料金:一般 3,000円 大学生・専門学校生 1,500円 高校生以下 1,000円
※前売・当日共/税込/自由席
※「大学生・専門学校生」チケットは、大学生・専門学校生の方が対象
※「高校生以下」チケットは、小学生・中学生・高校生の方が対象

「世話山さんの恋人」
世話焼きの世話山さんは、とても着痩せします。
裸のときとは別人なくらいに着痩せします。
恋は中々、実りません。
あるとき、ひょんなことから世話山さんの家に、同僚の黒澤くんがやってきます。
黒澤くんはとても優しいので、世話山さんはあるお願いをします。
これは、世話山さんの恋と、恋人じゃない黒澤くんのお話です。

國吉咲貴が優しい人を集めて作る演劇ユニット。ものすごい老け顔で悩む大学生の話や、睾丸が青いことがコンプレックスのサバンナモンキーの話など、奇抜な設定の中での「日常」を描いている。
受賞歴に、佐藤佐吉賞最優秀作品賞、劇王2024優勝、シアタートラム・ネクストジェネレーションvol.16選出、関西演劇祭2020脚本賞・演出賞など。

「コンテナ・ワルツ」
舞台は宙に浮かぶ巨大なコンテナ。唯一耳に届くのは波のさざめき。
閉じ込められた4人は不安定な現状を打破しようと、なんとか互いにバランスをとりながらもがきつづける。
バランスが崩れるうちに誘拐された少女1人と誘拐犯男3人という関係が明らかに。突然コンテナの扉が開き光が差し込んでも、4人はバランスをとるためもがき続ける…
無対象な空間を駆使した、不条理な雰囲気で繰り広げられる歪なコメディ。

2019年、明治大学にて芝原れいちと横山大朗によって旗揚げ。以降、中川大喜、浦野朋也、石川なつ美を加え、現在は、下北沢を拠点に勢力的に活動中。小道具・大道具を一切使用せず、身体性の高さとチームワークを武器に、笑いと想像力を介して観客と繋がるような作品創作を目指す。コント作品や有名戯曲の上演・翻案などにも毎年チャレンジしている。
【受賞歴】
第7回全国学生演劇祭/大賞・審査員優秀賞・観客賞
関西演劇祭2023/俳優賞・演出賞
第36回池袋演劇祭/舞台芸術学院奨励賞
若手演出家コンクール2024/最終候補10名に選出など

「ホライズン・マーチ」
1930年代。主人公のアン・ギパンは、故郷の済州島を離れ、友人達と共に大阪へ希望を抱いてやって来た。
時代が戦火へ進む中で、ギパンは安田と日本名を名乗り、闇商売をしながら貧しく明るく生きる。友人たちも大阪での成功を夢見て、故郷に希望を持ち帰る事を願っていた。安田は、秋子という女性に、叶うはずもない恋心を抱く。
そんなある日。安田の元にも、戦地に誘う紙が届く。
大阪をハイスピードで駆け巡るコメディ。

フィンランド語で「自由な旅人」を意味する。
1993年〜2022年までの劇団Mayが解散したあと、金哲義が2022年の大韓民国での演劇祭への参加を期に立ち上げた個人unit。
特定のメンバーはおらず、作品ごとに役者を集めてチームとしている。
2022年より仁川バイリンガル演劇祭に参加。以降、ソウル、光州、パジュなどの韓国の都市で作品を上演。
上演作品「朱雀の香る風」(2022年・仁川バイリンガル演劇祭)、「トタン屋根のフレミング」(2024年・仁川バイリンガル演劇祭参加、光州国際平和演劇祭、マルモイ祝祭特別招致公演)、「フロント・ロウ」(2024年 日韓演劇交流会2024MIX JAM参加)、2025年「マグパイの斬られた空」や「胸の轍」(MIX JAM0 韓日演劇祭)など。

「ラッシュアワード」
舞台は駅のホーム。遅延の末にようやくやってくる超満員の電車には、あと1人しか乗れる余地がないそうだ。ホームに居合わせた5人の乗客は、残り一枠の「乗車権」をめぐって口論を始める。

2011年に近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻の学生らで旗揚げ。代表の福谷圭祐が作・演出を務める。作風はコメディでもコントでもなく、ジョーク。ロジカルな語り口に、シニカルな笑いを点在させることが特長。

「オルタナティヴ・スケロク〜東京歌舞伎町輪舞曲〜」
ここは東京歌舞伎町。ホスト街道を爆進中のスケロクは、なぜか毎日ゴロツキに絡んでは喧嘩に明け暮れている。クラブ「ミューラ」のNo.1ホステスであり、スケロクの恋人でもあるアゲマキの元に通い詰めるは、ヤクザの親分ヒゲのイキュウ。スケロクはイキュウさえも散々に挑発し刀を抜かせようとするが、その秘められた目的とは……!歌舞伎を現代的にマッシュアップしたオルタナティヴカブキが、「助六」発祥の上方へ初上陸!

2020年4月に結成。非接触で稽古から公演までを行うオンライン演劇を数多く世に送り出し、第三回公演『それでも笑えれば』で岸田國士戯曲賞ノミネート。他にはオールナイトニッポン55周年記念公演『あの夜を覚えてる』でACCメディアクリエイティブ部門グランプリなど。現在は有観客の劇場公演、体験型コンテンツ、企画展など、幅広いエンターテイメントを手掛ける。

「飛んでM.I.C」
締め切ったカーテンからわずかに月明かり。眩しいTVの点滅、食べ残したカップ麺の汁。
湿ったタバコから昇る煙の中、生気をなくした二人がマイクを握る。
本音を語るほどに、本質は隠れていく。

「Protothéâtre =試作劇場(あるいは試作演劇)」。2013年、近畿大学舞台芸術専攻23期生一部のメンバーで旗揚げ。
作品性を固定しているわけではないが、これまでは主宰F.O.ペレイラ宏一朗の戯曲あるいは演出作品を中心に、人生において普遍的であり、誰もが共感できる出来事を扱ってきた。
静かでリアルな会話を主とし、観客の過去の思い出や経験を呼び起こす。借景に似た作り方をしている。

「笑いにまみれろ」
大学を卒業して早2年。トシは、東京の地で漫才師を目指していた。
父の猛反対を押し切り、半ば絶縁状態で上京。演劇サークル時代の同期・ユウタと安アパートに住みながら、アルバイト9割8分、ライブ2分の青春ライフを謳歌している。
そんなある日、トシの姉・一華が父を連れてライブを観に行くと言い出した。ライブ本番直前、2年ぶりの再会をする厳格な父と夢見る息子。すれ違い、お互いへの深い愛。
笑ったことのない父を笑わせたい、コミカルでちょっと泣けちゃう45分。
登場人物:晴海十四郎(24)|中山悠太(24)|晴海一華(33)|晴海万作(68)|深瀬仁(30)

2002年旗揚げ。一時休団後、20代女性を中心に再始動。コロナ禍の2020年、大阪・西成・鶴見橋商店街に劇団のアトリエを開設。商店街店主のエピソードを演劇作品に起こす「商店街ドラマシリーズ」など、アトリエでの演劇祭を開催する。
さらに、毎年東京・大阪等の2都市公演を行ない、2025年のツアー公演では観客動員1500名を突破した。また、小・中・·高校での演劇指導や就労支援施設でのワークショップなども実施する。各種演劇祭や、戯曲賞での受賞歴も持つ。

「捨てるほどでもない」
「銀のエンゼル集めるのにチョコボール何千粒食べたと、、」
2月のある夜。アパートのワンルームにて。
引っ越しを明日に控えた2人は、
その部屋での3年間を段ボールとゴミ袋に分けている。
持っていくもの。
捨てるもの。
捨てるほどでもないもの。
散らかった部屋の真ん中で、
どうでも良いようで良くない論争を繰り広げる。
日常の中の非日常な一コマを舞台に、
人間の面倒臭さと愛しさを描く
ハートフルコメディ会話劇。

日常に潜むヘンテコさや愛しい人間くささを、演劇・ダンス・コントで表現する団体。
年に一度のライブ公演に加え、不定期でノンバーバルの舞台作品も上演。
近年はSNSでの発信にも力を入れ、人気者になろうと頑張っている。

「ZERO」
これは少し未来の物語。さらなるテクノロジーの進化により、多くの人工知能(AI)が人間の生活を支えていた。全ての児童•学生に対し、最新鋭のAIが搭載された人間型のロボットが国から支給され、子どもの学習管理だけに留まらず、栄養管理、スケジュール管理など多岐にわたり活躍。それらは、ほとんど人間と見分けがつかないまでに進化していった。どんどん利便性を重視するようになった世の中を、人間たちはどう生きるのか。愛、心、夢、そして命。『テクノロジー』を通して『人間』を描くダンスエンターテインメント!

若い世代のパフォーマーを中心に構成されるエンターテインメント集団。ファンタジー要素を持ちつつ、リアルな現実との世界線を行き来するような作風が特徴。圧倒的なダンスと歌唱力を武器にした、大人が観て楽しめる全力エンターテインメント作品を上演。ミュージカルでもなく、ダンス公演でもない、パフォーマンスを多く取り入れた新しい形のエンターテインメントを目指している。

「バトルサウナー城崎」
城崎はサウナを愛しながらも「真のととのい」が何なのか分からずにいた。そんなある日、いつも通い詰めているサウナのオーナーから衝撃的な事実を告げられる。この施設の地下には「バトルダンジョン」が奥深く続いており、その最下層「ラストサウナ」に眠る秘宝こそ「真のととのい」だという。城崎はサウナの神スパフキンから奥義「手汗」を授かり、各階に立ちはだかるボスサウナーへ挑む。20年前、サウナで行方不明になった父の影を追いながら‥‥。

「皿に残されたパセリ」、「AI搭載の温水洗浄便座に支配された人類」、「バトルサウナー」など「何故それを?」と思われるようなナンセンスコメディを上演する演劇団体。「ガーっと進んで、スカッと終わる。」作風で、老若男女頭を空っぽにして楽しめる上演を目標としている。【佐藤佐吉賞2024】において「真・バトルサウナー城崎」が「優秀作品賞」「優秀舞台美術賞」「支援会員賞」「最優秀音響賞」を受賞。

関西演劇祭 実行委員長
肩書が入ります肩書が入ります
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関西演劇祭 実行委員長
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関西演劇祭 実行委員長
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